「権利落ち日を迎えて」 ここ数日の振り返り

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こんにちは

おカネ太郎です。

 

先日、権利付き最終日に関する記事を書きましたが、案の定権利落ち日を迎えて株価は下落する結果となりました。

先日の記事です↓

www.okanetarou.com

 

 

それに伴い、筆者の持ち株がどうなったか、ここ数日の振り返りを行いたいと思います。

 

 

含み損益の変化

 おおよそではありますが

配当金分くらい、あるいはそれよりも株価が下落

する結果となり、含み益は約半分以下になりました。

 

配当金分だけ株価が下落するのはわりと必然的な結果だと思われます。

 

もしそうならないのならば、みんな権利付き最終日の前に株を買って翌日に売るということをすれば確実に儲けられるわけですからね。

 

株価が下落してしまった理由としては、

筆者が保有している株が比較的に高配当株であったことも影響していると考えられます。

高配当とは、株価に対して配当金が多いということです。

 

つまり、配当を目的に保有する投資家が多くいて、その人たちが配当をもらえる権利を獲得したのでみんな株を売りに出した結果、株価が下落となったわけです。 

 

空売りをすればよかったのか? 

じゃあ、空売りを入れて両建てしておけばいいのかとなると、そうとも言えません。

 

空売りの解説記事です↓

www.okanetarou.com

 

空売りをして権利付き最終日をまたぐ場合は、受け取れるはずだった配当金の分を支払わなければならないため、株価の下落が配当金分だけだったとしたらむしろ手数料が掛かったりするだけです。

 

また、株主優待を両建てによって、値動きのリスクを無視しつつゲットしようとする方もいるので、むしろ普段よりも逆日歩などがかかってくる危険性もあります。 

 

株価下落に伴う追加購入について

先日の記事で書いた、株価が下落したら株を追加購入しようかという話ですが

ここまで下がったら買おうと指値注文を入れておいたところ、ささったので少しだけ追加購入しました。

 

指値注文の解説記事です↓

www.okanetarou.com

 

今後の方針

とりあえず、現時点で保有している株は引き続き長期的な目線で見ていこうと考えております。買い増しは要検討といったところです。

 

 以上、ここ数日の振り返りの話でした。

 

実際に振り返って記事を書いてみて、またいろんな方の記事を読んでみて、自分の知識不足やリサーチ不足を多く感じたので、今後はもっとインプットや銘柄リサーチに時間を割いていきたいと思います。

 

近いうちに配当金の報告記事を書こうと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。