【株初心者必見】3分でわかる配当金を非課税にする方法

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こんにちは

おカネ太郎です。

 

いよいよ権利付き最終日となりました。

 

高配当・長期投資家にとっては、ついにこの日が来た!

って感じではないでしょうか?

 

筆者もいくつか長期保有予定の株があるので、この日を待ちわびていたわけですが、そんな中ふと思いました。

 

あれ、配当金の課税ってどうなってるんだろう…

 

ということで配当金を非課税にするための方法を述べていきます。

 

※本記事に記載の方法は、配当益を売却損で相殺する方法ではありません。 

 

株の購入口座をNISAにする

まずはじめに株を購入する際には、NISA口座にて株を買ってください。

株の注文を入れる際にどの口座で購入するか選択がありますので、NISA口座を選んでください。

 

さらにこれだけでは課税されてしまう可能性があります。

課税されないためには次の方法をとる必要があります。

 

配当金の受けとり方に注意!

NISA口座で株を購入し、保有しているだけではまだ課税される可能性があります。

 

課税されないようにするためには、配当金の受けとり方を

株式数比例配分方式

にする必要があります。

 

配当金の受けとり方に関しては

 

・株式数比例配分方式
・配当金領収証方式
・登録配当金受領口座方式
・個別銘柄指定方式

 

の4通りがあります。

 

ネット証券であれば、ホームページからログインしてすぐに受け取り方法を確認・変更できるので不安な方は確認してみるとよいでしょう。

 

ちなみに筆者はSBI証券の口座を使用しているので

 

ログイン

口座管理

お客さま情報 設定・変更

お取引関連・口座情報

 

という順序で確認できました。

 

 

以上、配当金を非課税で受け取る方法でした。

 

ちなみにNISA口座は、年間の上限が120万円となり非課税枠には限度があるので注意です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。