知らなきゃ損!? 【電車賃を安くする6つの方法】

スポンサーリンク

f:id:OKANETAROU1:20190921204231p:plain


こんにちは

おカネ太郎です。

 

交通費って人によっては、結構かかったりします。

 

本記事では、

「電車や新幹線に乗るとき」の節約法をいくつか紹介します。

 

 

 

その1.定期券を使う

 定期券とは、

「ある特定の区間」を「一定の期間の間」に

何度も行き来できる乗車券です。

 

主に通勤や通学で利用する方が多いです。

基本的に平日は毎日電車に乗りますって人は定期券を使ったほうがお得です。

また、使える期間が長い定期券のほうがより割安になります。

 

まぁ定期券に関しては、利用できる人はみなさん使っていますよね(^^;)

ちなみに定期券を購入する際にクレジットカードで購入すれば、ポイントがついてさらにお得です。

 

その2.回数券を使う

 回数券とは、「一定の期間の間」に「一定の区間」の乗降車を複数回する人に割引して発行される切符です。

 

回数券は10回分の切符の値段で11回分の切符を購入することができます。

一定の期間の間に使わなかった!ということが無ければ、確実にお得です。

 

こちらも定期券と同じですが、クレジットカードで購入することでポイントが付きます。

 

その3.ICカードを使う

SuicaなどのいわゆるICカードを使うことで、普通に切符を購入して乗るよりも安く乗ることができます。

基本的に普通の切符は10円単位の値段となっているのですが、

SuicaなどのICカードでは、1円単位の値段となっています。

 

僅かな差ですが、電車の使用頻度が多い方にとっては、のちのち大きな金額になってくることでしょう。 

 

その4.ICカードのチャージでポイントを貯める

方法その3で、普通に切符を買うよりICカードを使ったほうがお得であると話しましたが、そのICカードをクレジットカードでチャージすることでポイントがたまるのでさらにお得になります。

 

筆者は、残額が1000円を切ったら自動で3000円分がオートチャージされるクレジットカードを使用しています。

 

その5.駅近くの金券ショップで安くなった切符を買う

 駅の近くにはだいたい金券ショップなどがあり、必要の無くなった人が売った切符などが販売されています。

少し手間ですが、安い切符がある可能性があるので気になる方はチェックしてみてください。

 

その6.団体割引や学生割引を利用する

 8人以上の団体で乗車をする場合には、団体割引乗車券を利用することで安く電車に乗ることができます。

 

大家族や親族一同、サークルの人たちなど大人数で旅行する時などに利用するとよいでしょう。

 

また、利用区間の長さが101km以上の時に2割引きになる学生割引も学生の方なら活用することをおススメします。

 

最後に

いくつか、電車や新幹線に乗る場合にお得にする方法を紹介させていただきました。

 

あとは往復割引乗車券というものもありますが、結構な距離が無いと利用できないようなので、本記事では省きました。

 

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。