節約より収入を増やすのが正しい?節約はダメ?

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みなさんは、節約をしているでしょうか?

 

筆者は、おそらく普通の人よりは節約していると思います。

(普通の人というのが曖昧ですが…)

 

まぁ節約といってもそんなに切り詰めているわけでは無く、無駄遣いしないように心がける程度のものです。

 

 

その節約に関してなのですが、先日

「節約は悪手だよ!所得を増やすことに特化したほうがいい!」

といった内容のことを友人に言われました。

 

一理あるなと思ったのですが、いくつか思うところがあったので、本記事ではそれに関して書きたいと思います。

 

 

 

友人の話の内容について

話しの概要を申し上げると

 

・節約しても可処分所得の上限は自分の給料分で決まってしまう

 

・節約は我慢し続ける苦しい生活を生むだけ

 

だったら収入を増やすことに注力したほうがいいよね~

 

という話でした。

 

筆者自身は上記の意見に関して、共感する部分もあります。

しかし、友人の話しぶりから「節約はダメ!」というような勢いを感じたので、節約に関して筆者の思うところをつづっていきたいと思います。 

 

筆者が節約する理由

筆者が節約する理由は大きく分けて二つあります。

 

・節約で浮いたお金を投資に回すため

・無駄遣いする習慣によるリスクを回避するため

 

以下、簡単に説明します。

 

 

 浮いたお金を投資に回すことについて

筆者は節約によって浮いたお金を投資に回しています。

ここでいう投資とは、値上がりなどを狙った金融商品の購入だけでなく、勉強のための本購入代や経験のための自己投資なども含めています。

 

結局、これらの投資が間接的に収入の増加につながると筆者は考えているので、

節約では可処分所得の上限が増えない

と一言でまとめてしまうのは違うのではないかなと思います。

 

 

無駄遣い習慣のリスクについて

収入が上がっていくにつれて生活費も上がっていき、無駄遣いを意識しないで生活していく場合、

そこから収入が減ってしまうと、上がった生活水準に慣れてしまったがために、質素な生活をすることは難しくなり苦労をすることになると思うのです。

 

したがって、収入をあげることだけに注力するのではなく、無駄遣いを惜しむ努力も必要だと筆者は考えます。

 

収入を増やすだけではダメだと思う話

収入を増やすことが人生を豊かにするということも大いにあると思います。

しかし、どんなに稼いでもそのぶん豪華な生活をするようになれば、手元に残るお金はそう変わりません。

さらに、物欲はかなりのところまで天井知らずだと思いますし、どんなに稼いで消費しても満足しないのであれば、ある程度の生活水準を維持して、残ったお金は投資や寄付とかに回したほうが良いと思うのです。

 

 大切なのは、どういうときに自分が幸せを感じて人生の満足度が高まるのかということをきちんと理解することだと思います。

 

 

もちろん、これは大して稼いだことのない筆者の意見ですけどね…

億単位を日常的に稼いでいる方からすれば、まったく間違った意見だと感じるかもしれません

 

 

最後に

私の友人の発言に共感するところもありますし、

私の友人がどこまで考えて最初に述べたような話をしたのかはわかりません。

 

しかし、どこか収入の増加が善で節約は悪というような思想を感じたので、本記事を書かせていただきました。

生き方や価値観はひとそれぞれなので何とも言えないですが

あくまでひとりの社会人の意見として参考になれば幸いです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。