ディフェンシブ銘柄とは? 守りの株式投資!!

株式投資におけるディフェンシブ銘柄について解説していきます!

\_(*・ω・)

 

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ディフェンシブ銘柄とは

 

・ディフェンシブ銘柄とは、景気の変動にかかわらず業績が安定した業種であり、

生活必需品やインフラ関連銘柄を指すヾ(゚Д゚ )

 

 以下、細かく解説していきます。

 

 

 目次

 

 

 

 

ディフェンシブ銘柄とは

文字通りディフェンシブ銘柄とは、いわば防御の状態に投資家が入る際に資金を流入させることが多い銘柄です。

 

 

また、基本的に投資スタイルが攻めではなく、守りの投資家もディフェンシブ銘柄を好むと言えます。

\_(●゚▽゚)

 

 

 

どのような業種なのか

主に食品、医薬品、鉄道、電力、通信、ガスなどの景気変動の影響を受けにくく、業績が安定している業種を指します。

 

 

ディフェンシブ銘柄の逆は?

シクリカル銘柄(景気敏感株)と呼ばれるものがディフェンシブ銘柄の対極にあると言えます。

 

具体的には自動車や鉄鋼、化学などの業種です。

 

平たく言うと、景気がいいときにたくさん買われそうなものとかを商売にしている会社です

(`▽´)

 

 

 
 

ディフェンシブ銘柄の買い時!?

ディフェンシブ銘柄は景気の変動を受けにくいです。

 

 

したがって、短期の取引目線なら、景気が好調でシクリカル銘柄に資金が流れ込んでいる状態から、景気の低迷が予想されてそれらの資金がディフェンシブ銘柄に流れ込むと予想されるときが買い時かもしれません。

(^^;

 

 

 

 

有名なディフェンシブ銘柄紹介

例を挙げると

 

武田製薬 (医薬品)

 

NTT (通信)

 

JR (鉄道)

 

日清食HD (食品)

 

東京ガス (ガス)

 

などなど…上に挙げた例は、各業種のほんの一部です。

 

もちろん、これらの業種が常に安定というわけではないのでご注意を!!

 (´ε`;)

 

 

 

POINT

 

・ディフェンシブ銘柄とは、景気の変動にかかわらず業績が安定した業種であり、

生活必需品やインフラ関連銘柄を指すヾ(゚Д゚ )

 

 

 

 

あくまで、投資をする際の視点の一つとして考えたらよいのではないかと思います

\(^^)/