ハイリスク・ハイリターン!?【信用取引とは】

本記事では、株式の取引方法の一つである信用取引について簡単に解説していきます

\_(*・ω・)

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 目次

 

信用取引とは?

 信用取引とは、株取引において株や現金を担保として、株の買い付け資金や売却用の株券を借り受けて行う取引です。

 

信用取引は、実際にある資金よりも多くの取引ができる、空売りをすることができる取引であるという認識でだいたいオッケーです。

 

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信用取引のメリット

大きなリターンが狙える!

 担保金の約3倍の取引が行えるので、信用取引を使えば普通の取引のうまくいけば3倍の利益を得ることができます。

資金が少ない方にとっては、一気に種銭を増やせるチャンスと言えるかもしれません。

 

空売りができる

株を借りて株価が高いところで売り、安いところで買い戻すことで利益を得る空売りを行うことができます。

この空売りでは、株価下落局面で利益を出すことができます。

 

 

具体的に空売りについて解説した記事はこちら↓

www.okanetarou.com

 

1日に何度も売買できる

通常の現物取引では、差金決済禁止の関係で同じ銘柄の株は一回しか取引できません。

しかし、信用取引では取引回数に制限がありません。

そのため、同じ株を1日に何度も売買できます。

 

 

 

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信用取引の注意

コストが多くかかる

取引手数料が現物の買いよりも高いだけでなく、借りた分の資金に対する金利を支払わなければならなかったりと費用に注意する必要があります。

 

強制決済の可能性

信用取引には、それを担保するための資金が必要なわけですが、取引の結果大きな含み損が生じると追加の保証金を支払わなければならない場合が出てきます。

その際、追加の保証金を入れずにいると強制的に決済されて大きな損失を被る可能性があります。

 

 

保有期間の期限

信用取引の期限は6カ月となっています。

したがって期限がきた場合は、もっと利益を伸ばしたいあるいは絶賛含み損で決済したくない!という場合でも決済しなければならないので注意です。

 

 

 

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株取引における注目材料!

株を売買する際に信用取引の「信用買い残」、「信用売り残」というものを確認することができます。

 

どちらが多いかを見ることで、その決済の影響で今後の株価がどちらに動くかを予想することができるため、「信用買い残」、「信用売り残」は株取引において重要な指標となっています。

保有期間の期限なども考慮に入れると大きな利益につながるかもしれませんね!

 

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以上、ハイリスクハイリターンの信用取引について解説させていただきました。

 

ちなみに筆者は現物買いしかしておりません\(^^)/

 

*投資は自己責任で_(._.)_