【株主優待とは】わかりやすく解説!!

 

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株の長期保有を考えている人にとってありがたい株主優待

 

人によっては優待目当てで株を保有する方もいます。

 

今回はそんな株主優待について解説していきます

\_(*・ω・)

 

 

目次

株主優待とは…

 株主優待とは、株主としての権利を持つ人が得られる特典です。

 

配当金のように直接的におカネでもらうのではなく、自社製品であったり割引券であったりが多いです。

 

ちなみに私が保有するKDDIの今期の株主優待は3000円相当のカタログギフトでした♪

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株主優待をもらうには?

株主優待を受け取るには、企業側に自分が株主であることを認めてもらう必要があります!

そのためには株を保有する必要があるわけですが、いつ持っていればいいのでしょうか?

 

…その答えはズバリ、権利確定日です!

 

権利確定日は、上半期末である 9月末や年度末である3月末に来ることが多いです。

株主として認められるためには権利確定日に株を保有している必要があります。逆に言えば、そこだけでも株を保有していればオッケーなんです!

 

(※企業によっては保有期間を必要とする場合もありますのでご注意を。)

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3つの株主優待で注意すること

株主優待の廃止

企業の業績によって株主優待が廃止になったりすることがあります(´·ω·`)

気づいたら、「あれ?今年は優待のお知らせが届かないな?」なんてこともあるので株主優待を楽しみに株を保有している方は要注意です!!

 

保有する株式の数

株式の保有している数についてです!

企業によっては「何株以上保有株主優待の権利が得られる」や「何株以上で株主優待の内容がグレードアップする」などがあるのでこれも要注意ですね~

 

株式を保有している期間の長さ

株の保有期間に関してですが、これも企業によって数ヶ月あるいは数年保有しているかどうかによって株主優待の内容が変わったりするので要注意! 

 

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株で損をせずに株主優待だけをゲット!?

株主優待をもらうためには株を保有する必要があります。

したがって必然的に買った時と売却した時との株価によっては、損をするあるいは利益を得る可能性があります。

さらに言うと株主の権利が確定した直後はみんなが株を売るので株価が下落する可能性が高いと言われております。

 

つまりせっかく株主優待をもらえる権利を得たのに株価の下落で損する可能性があるのです。

 

 

それを解決してくれるのが両建てです!

すごく簡単に言うと株を買うことと売ることを同時に行うのです。

株の取引をしたことがない方からすると何それどういうこと?って感じかもしれません。

 

実は銘柄によっては株を人から借りて売り、それを後で買い戻して返すという取引を行うことができます。株価が高いところで売って安く買うことで利益を得るのです。

 

これを使えば株価が上がろうが下がろうが自分の損益は、買いと売りで相殺されるので、損せずに株主優待をもらえるよねって話です。

そのぶん取引手数料はかかってしまうんですけどね(^^;)

 

ですから正確にはその取引手数料が株主優待でもらえるものの価値を上回っていないかどうかを検討する必要がありますね。

 

 

*投資は自己責任で_(._.)_